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2008年6月10日(火曜日)

ブラームスは好きですか?

カテゴリー: - cottontail @ 11時02分44秒

亡き父がクラシック音楽が好きだったせいか、小さい頃からクラシック音楽に馴染んでいた。子どもの頃は、作曲家、曲名、指揮者、演奏者などほとんど考えもしない。家族の誰かがかけたレコードやFM放送から流れてくる音楽を聴くことで充分な生活。
少し大きくなってからは、作曲家の名前は覚えてくる。

これはブラームスの交響楽なのだと初めて意識して聞いたとき、お気に入りの曲には入らなかった。何か情緒的過ぎる音楽に聴こえて、その頃はそういう音楽は好みではなく、そのまま時は過ぎる。

大好きなエッシェンバッハ指揮のコンサートで、ブラームスの曲を聴く。お気に入りレベルは急上昇。
そして今月7日、8日、何とブラームス交響曲1〜4を全部聴いてしまった。
パーヴォヤルヴィ指揮 
フランクフルト放送交響楽団

そこで、購入したプログラムなどを読んでいると、ブラームスを初めて情緒的に演奏したのはカラヤンだったと書かれている。それまでは、重厚な演奏がブラームスとして定番だったらしい。
私は、ある意味画期的な演奏を聴いてしまったのだろうか? 
急にいろいろなブラームスを聴いてみたくなった
 


2008年1月1日(火曜日)

新年明けましておめでとうございます

カテゴリー: - cottontail @ 21時14分38秒

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします

横浜で新年を迎える時は、関内でお蕎麦を食べて、みなとみらいのジルヴェスターコンサートへ行きます。
以前より様々な企画盛りだくさんの楽しいコンサートでありますが、作曲家の池辺晋一郎さんが音楽監督になられて、ますますパワーアップ(駄洒落の!?) Happy に新年を迎えることができました。
今年は、指揮者が飯森範親マエストロでした。音楽総監督に就任しているヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団の演奏をみなとみらいホールで聞いてからファンになっていたので、とても楽しみにしていました。
今回のプログラムでとても気に入ったのは「ハチャトゥリアン:仮面舞踏会 ワルツ」年またぎの曲は「リムスキー=コルサコフ :スペイン奇想曲 作品34~1.朝の歌~2.変奏曲~3.朝の歌~4.シェーナ(情景)とジプシーの歌~5.ファンタンゴ・アストゥリアーノ 」
どちらも飯森さん指揮のCDは出ていないようですが、今後に期待します


2007年10月2日(火曜日)

ザ・ファイヴ・ブラウンズ

カテゴリー: - cottontail @ 12時16分19秒

少し前ですが、「5台PIANOのスペクタル・コンサート」というコピーに惹かれてザ・ファイヴ・ブラウンズのコンサートへ行ってきました。
3台のPIANO演奏はテレビで見たことがありますが、5台は初めてなので、興味津々。
何と5人のピアニストは女3男2のアメリカ人の兄弟です。バッハのような音楽家の家系であるわけでもないのに、音楽に興味を抱いた子供たちを普通にピアノを習わせただけのごくごく平凡な両親だったということ。(いえ、その5人全員に平等に慈しみピアノを習わせたところが非凡なところなのかもしれませんが)
上の姉2人がジュリアードに入学した後、5人の今後を考え選択したのがピアノ・クインテット。
スタンウェイがスポンサーについたため、現在では各自の部屋に各1台と、レッスン室に5台の計10台のピアノが自宅にあるというなんともゴージャスな環境でいるのだとか。
今回のコンサートでは、病気の子供とその家族を支える「ドナルド・マクドナルド・ハウス」 を運営するマクドナルドも協賛になり、実力が伴っているとは言え、ラッキーなというか強運を思わせ、またコンサートの後半では両親が舞台に立ち愛情あふれるスピーチをして、音楽以外でもいろいろ感じるコンサートとなりました。
クラシック初心者を対象としているようなので、飽きない様なプログラム構成にしていたのでしょう。


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