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2008年4月28日(月曜日)

「キー操作音」でわかりますか?

カテゴリー: - cottontail @ 17時12分01秒

新しいツールやシステムが登場すると、従来のルールやマナーでは、適用が難しいことがあります。
インターネットが普及しはじめると「ネチケット」なる言葉が登場しました。携帯電話が登場してからは、電車内ではマナーモードにすることが求められるようになりました。
ところで、先日、とある説明会に出席して、当然ながら主催者側からは、携帯電話をマナーモードにすることを要請されました。
ところが、出席者の一人がメールを打っていて、ピッピピッピ、キー音が響いているのです。とても迷惑な話ですが、以前、コンサート会場でまさにこれから演奏が始まるというときに、アラーム音を響かせている人がいました。
その人たちが、非常識である場合もあるでしょうが、無音にする設定方法がわからないという人もいるのではないでしょうか。
自覚のないままに迷惑をかけているのかもしれません。
ちなみに、持っている携帯電話2台を見比べてみると、設定のメニューも方法も、そしてなにより名称が違っています。
一つは、このタイトルにも使用した「キー操作音」ですが、もう一つは「ボタン確認音」
マナーモードやキー操作音など、マナーが求められるような機能こそ、各社協力して名称や設定方法を統一していただければと願うばかりです。


2008年4月9日(水曜日)

聖火

カテゴリー: - cottontail @ 13時24分36秒

今年に入って、すっかりご無沙汰してしまいましたが、新年度を期にもう少しマメに更新しようと思います。よろしくお願いします。
今年、2008年は北京オリンピックですね。
聖火リレーに騒動が起きていますが、この「聖火」という言葉、英語では、 “Olympic Flame”
聖火リレーは、"an Olympic-Torch relay”
どこにも聖のことばは入っていません
そもそも「古代ギリシア人にとって、火はプロメテウスが神々の元から盗んできたものだと考えられており、神聖なものだった。」(wikipediaより)ということで、聖なる炎という意訳になったのでしょう。
聖火という言葉自体、日本語としてとても馴染んでいるし、名訳だと思いますが、英語表記だと何がなんでも死守しなくてはという語感は全くしません。
あくまで本大会を成功に導き、盛り上げるためのプレイベントという役割でしかないはず。抗議する側も、聖なるものを穢すという発想はないのでしょう。


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