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会社情報: 英徳社について  
執筆者: take
発行日付: 2007/9/11
閲覧数: 3930
サイズは 1.73 KB
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2006年、英徳社という出版社を起こした。英徳社は50年前に京都で活躍していた。出版していたのは、学術専門書、歴史書、教科書などだ。昭和20年代ごろ、学問にお金をかける余裕のある家庭が多くないような時代のこと、需要もすくなく高価な学術書だけでは十分なビジネスができず最後は経営がいきずまったそうだ。その前の代からやっていた出版社ではないので、祖父がどうして出版社を始めたのかは不明だ。しかしながら、数学、歴史、医学、仏教、美術などに関するものばかりなので、ほとんど自分の趣味でやっていたのだとしか思えない。経営的には失敗しても本はいい本ばかりだ。
そんな出版社を復活させた。理由は単純で、いい本が好きだから。いい本を作るには、商業ベースの採算理論に左右されることなく、言論の自由を貫け、著者が作りたい本を作れるような環境をつくることが必要だ。それこそが出版社のやるべきことだと思った。
今日のテクノロジーの恩恵を最大限に使うことで、昔では不可能だったことができる。例えば著者と出版社のコミュニケーション。最初の1回だけのミーティングで本当に作りたい本のイメージは伝わらない。オンラインでなら継続したディスカッションが遠慮なくいつでもできる。そんな環境を自社開発のWebアプリのグループウェアで可能にした。メモリ容量の大きなPCでデジタル製版までできてフォントもソフトウェアで足せる。注文を請けた分だけの本をデジタルの製版データから印刷製本するオンデマンド出版ができるので、不良在庫も絶版もなくすることができる。インターネット上でオンライン決済可能なネットショップも自社で用意し、著書ホームページ作成までをサポートするのでマーケティング販売までを完備できた。ハイテクを使い尽くすことで徹底的にコストを抑えているので小部数の出版ができるのだ。
最後にもう一つ、ハイテクに頼るだけで忘れてはいけないものもある。実際の本のもつ温かみだ。ルリユールと呼ぶ、完全なオンリーワンの手造りの本の制作もサポートします。本を本当に好きな人にとっての醍醐味としてよろこんでもらえると考えています
 
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